PBW、PBM、TRPG中心のブログ
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要望がありましたので作りました。アクションの参考になりましたら。

■サンプルアクション

1.一角モグラを退治する

▼プレイヤーの意図
バトルがしたいぜ!

▼キャラクターの目的
一角モグラを退治する

▼キャラクターの動機
強い奴と俺は戦う!

▼キャラクターの手段
他の学生と力をあわせて一角モグラを退治する。セスタスを使ってボクサーみたいに戦う。成人の儀式なんだし、獣人の二人にも見せ場を作ってやる必要があるかもな。地面に潜って逃げるらしいし、何か対策をしなくちゃならない

2.モンキ族と一緒にお祝いをする

▼プレイヤーの意図
異文化交流をしてみたい

▼キャラクターの目的
モンキ族と一緒にお祝いをする

▼キャラクターの動機
猿どもがどんな惨めなお祝いをしているのか気になる

▼キャラクターの手段
モンキ族の成人と新年のお祝いをする。相手は猿だし、「ウキキ、ウキキ」って言えば話は通じると思う。モンキ族と一緒に踊ったり、歌ったり、飲んだり、騒いだり、ウホウホする。後はどうやったらもっと盛り上がるかを猿どもに教えてあげる

3.ヒャッハー、新年を祝うぜ!

▼プレイヤーの意図
ヒャッハー、新年を祝うぜ!

▼キャラクターの目的
ヒャッハー、新年を祝うぜ!

▼キャラクターの動機
ヒャッハー、俺様が地球式の新年祝いを教えてやるぜ!

▼キャラクターの手段
ヒャッハー、俺様が地球で族のヘッドをやっていたころは新年は湾岸で初爆走をしていたぜ。ヒャッハー、モンキ族にも爆走の素晴らしさを教えてやるぜ!成人の祝いでもあるなら、超カッコイイ赤色の紋付袴で登場してやるぜヒャッハー!
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今度の三連休を活かして初のプライベートシナリオなんてやってみる。
題材はパラ実チャットで話していたアレです。
パラ実に正月シナリオがねぇ!ってことならプライベートシナリオでカバーしてみよう。

■シナリオ名
もんきー・みーつ・ひゅーまん ~モンキ族の村で未知の新年祭りを見た!~

■担当マスター
Kota

■シナリオガイド

ジャタの森には獣人が暮らす村が数多くある。森の東部にあるモンキ族の村もその一つだ。

「ふむ、よかろう。キマクやヴァイシャリーに若者が出て行き、この村も獣人が減る一方じゃ。学生達の手を借りねば成人の儀式も祝いもできんわな」

煙管を咥え、長い一服の後、モンキ族の長老は目の前に座るサルヴァトーレ・リッジョに答えた。

「話が早くて助かる、オラン長老。それでは一角モグラの角半分を代金にして、今年の成人の儀式と祝いの手伝いを請け負おう。学生達は俺の方で何名か募集しよう」

モンキ族では、16歳になった少年はジャタの森に棲む一角モグラを倒さなくては成人として認められない。以前、この成人の儀式に臨む少年が10人も20人もいた頃は少年達の力だけで一角モグラを倒していたが、今年の成人の儀式に臨む少年はわずか2人。これでは儀式が失敗してしまうと長老は悩んでいた。

獣人のパートナー経由でその情報を聞きつけたサルヴァトーレはすぐさまモンキ族の村に赴き、長老に学生の手伝いを提案した。ジャタの森に棲む一角モグラの角は漢方の貴重な材料となる。学生へのバイト料を差し引いても十分な利益がでると計算してのことだった。

「そういえば、モンキ族では成人の祝いの時に新年の祝いも行うと聞いたが」

「そうじゃよ。新年から二週間も離れておらんしのう。まとめた方が盛り上がるでの。……ふむ、せっかく学生がくるなら地球の新年の祝いも見せて貰おうかの」

サルヴァトーレが眉をしかめる。

「よいのか? 地球のやり方を持ってきては反感も出るだろう」

「このご時世じゃ。儂らも地球のやり方を学び、地球人とどのような関係を築けばよいのか腰を据えて考えなければならんじゃろ。よい機会じゃと思うよ」

「ならば何も言うまい。それでは地球式の新年の祝いも合わせて行うことにしよう。それでは俺の取り分は角の5分の3でいいか?」

「……商人じゃのう」

数日後、キマクと空京の街角にポスターが貼られた。

『短期バイト募集 ~ジャタの森でモンスター退治とお祭りの手伝いをしませんか~
地球の新年祝いや遊びを行える人、優遇します』

■マスターコメント

パラ実生向けに正月シナリオを作ってみましたが、他校生徒歓迎です。
LCは1名まで。

バイト募集に応じた人はモンキ族の村まで案内されます。

大まかな時間軸は

朝:モンキ族の村到着

昼:一角モグラ退治&祭り準備

夜:成人の祝い&新年祝いが合わさったものを実施

の予定ですがアクションによっては大きく変わるでしょう。

成人の儀式を行う少年は
・ヒーヒ(ヒヒ獣人。体が大きく狩猟の才能がある。ガキ大将)
・チンパ(チンパンジー獣人。体は小さく絵画の才能がある。運動音痴。気弱)
です。

ちなみに長老はオランウータン獣人です。

一角モグラは全長10m程度。危険を感じたら地中に潜りますが、普段は地上にいます。
肉食なので戦いに行く人はお気をつけて。

私のパラ実キャラはモンキ族の村にいますが、誰かが動かそうとしない限りは大した行動はしません。

純粋に祝い事を楽しむコメディアクションから村の未来を考えるシリアスアクションまで幅広くどうぞ。

マスタリングに関しては蒼フロ公式と同じ感じにしたいと思います。アクションの注意点も同様です。
ないと思いますが、50人集まったら締め切ります。

応募方法とかは公式の掲示板に書いときますのでー。
今日はどうやら公式サイトは一日落ちっぱなしっぽいですね……
新規シナリオの公開もなさそうなので、個人的に妄想シナリオを作ってみました。
こんなシナリオがあったら参加したいなーというものです。



■シナリオガイド
パラミタ大陸初の有人宇宙飛行。果たして無事成功するのか!?

 ツァンダ郊外に建設されたスペースシャトル基地。ロシアやアメリカの協力を得ながら進めてきたパラミタ初の有人宇宙飛行がまもなく実現しようとしています。

 シャンバラ人初の宇宙飛行士に選ばれたドラゴニュートのドン・カニメダは、腕を組みながら補助ロケットの設置を見守っています。「これで俺は空よりも高く飛べるのか……」 ドンは生まれつきの障害で、ドラゴンになったとしても空を飛ぶことはできない体でした。小さい頃は親や世の中を憎んでいましたが、ある日、地球のスペースシャトル打ち上げを見て、宇宙飛行士となり空の上を飛ぶことを決意したのでした。そして、ドンの不断の努力とドラゴニュートならではの強靱さが評価され、多数の候補者の中から栄えあるシャンバラ人初の宇宙飛行士に選ばれました。

 パラミタ全土が見守る中、打ち上げ準備は着々と進んでいましたが、ここ最近、当局に対し打ち上げの中止を求める脅迫文が届くようになっていました。「シャンバラの掟に背くものは、神の罰を受けるだろう」 という内容です。当局は警備を強化していましたが、先日、発射台のボルトが複数抜かれるという事件が発生しました。エンジニアが気づかなければ、大惨事を起こすところでした。24時間体制でねずみ一匹侵入できないように発射台は警備されているのに、どのように人が侵入したのかは未だ謎です。

 打ち上げ当日は見学者も多く、何が起きるかわかりません。そこで信頼の置ける学園の生徒に当日の警備を依頼することにしました。施設内は部外者が入ることはできないため、当局が以前から雇用している警備員が担当しますが、施設外……特に見学者の安全を守ってもらいたいと警備部長からは指示がありました。

 抽選で選ばれた見学者の他、当日はTV局や新聞社なども数多く訪れる予定です。屋外見学場のVIP席には地球各国政府の高官やドンの親兄弟も招待されています。大きなイベントですので、各マスコミは臨時の報道スタッフも雇う予定です。

 果たして、ドンは空よりも高く飛べるのでしょうか、それとも、空すら飛べないドラゴンは無残に地面に墜ちるのでしょうか……

■サンプルアクション
・見学人に被害がでないよう警備を行う
・打ち上げの報道を行う
・犯人の正体を暴く



近未来設定の割には、魔法とか遺跡とかばっかりなので(それはそれで好きですが)、科学が主役のシナリオに参加したいな-、と。
というわけで宇宙モノです。
打ち上げ成功したら、「TVで打ち上げを見たシャンバラ人の少年が、自家製ロケットを打ち上げようとする」シナリオにつながっていきます。
すいません、ロケットボーイズも好きなんです。

宇宙服を着たドラゴニュートという絵も見てみたいです。
人以外が宇宙服を着ているのって、なんだかわくわくしません?

マニュアルは見ずにシナリオガイドは書いたので突っ込みどころがあると思いますが、ご容赦ください。
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