PBW、PBM、TRPG中心のブログ
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按条マスター、リアクションありがとうございました。
んー、マスターコメントに「今回はコントのようなだいぶ控えめに抑えた雰囲気で書かせていただきました」とあった通り、抑え目なリアクションでしたね。
個人的には、もっとはっちゃけた雰囲気を期待してたんで、ちょっと求めていたものとは異なっていました。

登場部分の引用です。

第2章 生者を狙いし蠢く瞳

まったく脅かせそうにない武尊の姿を、隠れて様子を窺っていたイレブン・オーヴィルが木々の間から見送る。
持参してきた訓練用の道具で全身を灰色に塗り、森の中で拾い集めた乾いた薪をかついで銅像のように立っている。
片手は教科書を開いて持っている状態だ。
視線を前の方へ戻すと、手をつないだ少年と少女がイレブンを見つめていた。
「なんだか…今にも動き出しそうな感じですよね」
「そっ…そんなことあるはずないじゃろう!銅像が動くなんて…」
不吉なことを言う織機 誠に、パートナーの上連雀 香が反論する。
「―…い今、銅像の目が動きましたよ!」
ギョロッと睨むような視線に気がついた誠が、銅像に変装しているイレブンを指差す。
「(さて、じっとしているだけだと疲れるし叫びもしませんからね。そろそろ戦慄させてあげましょうか)」
ニヤリと笑いイレブンが動き出した。
「ううう動きよった!」
驚きのあまり顔に冷や汗を浮かべる香の方へ、イレブンはゆっくりと一歩近づく。
「お嬢様に近寄るなぁあー」
強気に言い放ちながらも、香の手を握り締めてイルミンスールの校舎へ猛スピードで走っていった。

(略)

「やっと誰かいらっしゃったみたいですね。やけに急いでいるみたいですけど」
駆け足で向かってくる誠と香の姿をナナが発見し、その後には彼らを追いかける銅像の格好をしたイレブンの姿もあった。

イルミンなのに二宮金次郎像かよ、というツッコミを期待していたのですが、誰も突っ込んではくれませんでした、残念。
とはいえ、変装姿はしっかり記入していただけてよかったです。

イレブンの口調は、同僚には「~だ」・上官には「~です」なのですが、結構なマスターに全て「~です」で記入されるんですよね。
パーソナルデータの口調が「~です」になっているのが問題なのですが……
教導団は軍事風味だったので「~です」をメインにした方がいいかなー、と思ってパーソナルデータを決めたんですが、実際シナリオを進めてみると、ほとんど生徒同士の話なので、「~だ」がメインになっちゃったんですよね。
とはいえ、いまさらデータを変えることはできないので、自由記述欄にわかりやすく記入しておくことにしました。

ゾンビのリアクションも公開されましたが、こちらの感想は明日、改めて書きます。
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