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まさか何の障害もなくモン族の陣地に到達できるとは思わなかった。
そして、バイクなら行って帰ってこれる場所に砦があったんですね。

行殺 or 重傷覚悟で、着ぐるみでサンプルアクションにない行動をしてみたのですが、
師団に貢献できて、無理のない行動であれば成功できそうです。

アクションとしては、教導団司令部からの伝言を伝えたり、伝書を渡すアクションを組み込んでおけばよかったです。
せっかく伝令ができたのにもったいない。

そして、特に師団の物資や人員を使わないアクションなら、上申しなくても通りそうかな。

地形が分かってきたのは大きな収穫。
せっかくタバル砦に入ることができたので、次回もモン族絡みで行動してみようと思います。

航空科、機甲科は今後が楽しみです。
騎兵科は……まずは、仕官NPCを発見しよう……。
第四師団で騎狼を量産するんだ……!

イルミンとは違って、こっちは招待もらえたんで気楽です。
結構、招待貰ってる人多いですよね。

■アクション投稿文

■リアクション本文

登場シーンはこちら。

そのころ、タバル砦を訪れていたのがイレブン・オーヴィルとカッティ・スタードロップだ。
 タバル砦の中はモン族でごった返している。持っている武器はほとんどが槍、剣、弓矢である。数台なら投石機もある。一応厳しい顔で警戒にあたっている。
 「よくいらっしゃいました」
 モン族の士官が出迎える。
 「よろしくお願いします」
 「教導団が救援してくれるとのこと心強い限りです」
 モン族の人たちは一様に安堵の表情を浮かべている。
 オーヴィルが見たところ、シャンバラのレベルとしてはそこそこ標準的な練度であり、普通に戦えばそれなりの力は出せそうだ。
 「銃器に手こずっていますか?」
 「はい。直接平地で正面から戦ったら勝ち目は薄いですな」
 話によると、現在砦には一万六千のモン族兵がいるとのことだ。もっとも、銃器がないので実際の兵力は戦闘力換算で半分以下と見なければならない。なお、このほかにモン族の街では八千ほどの兵力がいるらしいがこれは万一の際の戦力と言うことでとどめているらしい。
 「教導団では銃器の援助を考えていますが、今すぐは難しいです。少しずつ運び入れることにはなりますが」
 この点は上層部から伝えられている。工廠ではモン族に援助する銃器生産を始めているがさすがに、ほいっと装備できるわけではない。
 「それはありがたいですな」
 「ところで?あの道は大丈夫なの?」
 スタードロップが首をかしげている。そう、第3師団の前にワイフェン軍が立ちふさがっているのになぜオーヴィル達がここにいるのか、である。実はラピトの所からやや北に行ったところに間道の入り口があるのだ。これは極めて道幅が狭くバイク二台がかろうして併走できるくらいの幅しかない。これが山の中を通ってタバル砦のすぐ横に出るのだ。要するに裏口といっていい。問題はその間道が途中からちょうどタバル砦の峡谷の稜線に沿って進む形になっており、ワイフェン軍から丸見えなのだ。金住が見つけたのはこれだ。
 連絡線としては使えるが逆に言えばワイフェン軍の妨害があり得ると言うことだ。そのため、ここから攻められないよう間道が砦に入るところにやはり小規模な城門が設けられており警戒にあたっている。
 スタードロップはワイフェン軍の妨害を心配している。
 「ええ、実はたびたびワイフェン軍も連絡線の妨害を試みた様ですが、少し前からはぱったりとやめ、砦前で陣地にこもっております」
 この間道の連絡線が妨害されればモン族とは連絡途絶状態になる。しかしながらワイフェン軍はそちらに戦力を割くのをやめ、陣地で態勢を整えているらしい。お陰で第3師団とモン族は意思疎通がとれている。
 「とにかく、本部へ連絡しよう」
 「ええ」
 オーヴィルとスタードロップはモン族との連絡線を再度確認しながら師団に戻った。

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