PBW、PBM、TRPG中心のブログ
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   ∧∧   ∧∧  ∧∧   ∧∧   シャンバラン
  (   )ゝ (   )ゝ(   )ゝ(   )ゝ ムチャシヤガッテ・・・
   i⌒ /   i⌒ /  i⌒ /   i⌒ /
   三  |  三  |  三  |  三  |
   ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪  ∪ ∪
  三三   三三  三三  三三


ネタキャラの多さに猫宮マスターが壊れてしまった!
ちくしょう、だれがこんなことを!

今回のアクションは、シリアスに戦っている人の邪魔にならないよう、
シャンバランとコント的に動くことを目標としていたので、大満足。
まさか天空から降ってきたり、必殺技を出すことになるとは思いませんでしたが!

カヤノより無茶苦茶な行動をするキャラクターが出てくると、カヤノが愚痴をたれたり、怒ったりと人間味が出てきて面白いですね。

次回は最終回ですし、だごーんとメカダゴーンを登場させるのは決定。
マスコメを見る限り、レライアをカヤノが助けに行くことになりそうなので、その手伝いをしにいくのがいいかも。
昨日の敵は今日の友!という感じで呼ばれもしないのに勝手について行ったりしよう。

■アクション投稿文

■リアクション本文

↓テンクウバスターの元ネタ(海産物つながりでマスターが選んだのかな?)

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以下、登場シーンの引用です。

「ちょっと待てーーーい!!」

 突如空中から声が響いたかと思うと、冒険者、そしてカヤノの上空から『何か』が落ちてきた。それは敵味方関係なく全てを吹き飛ばして着地――胴体の部分が地面に接地――する。
「パラミタ刑事シャンバラン!! イルミンスールの危機にただいま参上!! お前が今回の事件の首謀者だな!! このシャンバランの目が黒い内は、たった一つの悪事さえも見逃さんぞ!!」
「正義さん、黒いサンバイザーで目が見えません! ていうか落ち着いてください、おかしいテンションになってますよ!?」
「まぁまぁ、坊主はあれでいいんじゃないかい? わしらは黙って成り行きを見守っておればいいんじゃよ」
 上空から飛来してきたのはいんすます ぽに夫(いんすます・ぽにお)のパートナー、メカ ダゴーン(めか・だごーん)であり、その胸の辺りに神代 正義(かみしろ・まさよし)が真ん中、大神 愛(おおかみ・あい)と猫花 源次郎(ねこばな・げんじろう)が両脇を固める形で位置し、カヤノを指差して高らかに叫んだ。
「ちょっと何なのよコレは!? ……よく見れば、この前あたしの邪魔をしてくれたヤツにどことなく似てるわね。……ていうか何よその図体、規格外もいいところじゃない!! ちゃんとマニュアル読んだの!?」
「規則や法律などヒーローには関係ない!! ヒーローは常に不可能を可能にするのだからな!!」
「ムチャクチャな理論を恥ずかしげもなく言ってんじゃないわよこのバカ! そんなんだから空気読めって言われるのよ!!」
「バカで上等! 空気なぞ不要! 正義を愛する心がありさえすれば、ヒーローに余計なモノは一切無用!!」
 正義とカヤノの、もう全然かみ合ってない会話が繰り広げられる中、メカ ダゴーンの足元で哀れにも正義に蹴り落とされたぽに夫が、何やら喚いていた。
「早く降りなさい! お母さんが悲しみますよ! そうでなくてもヒーローなんて自称する者たちは大抵ネタ扱い――」
「ええい五月蝿い!! 話が通じなければ拳で伝えるのみ!! 行けメカ!! 胸から超極太のビームを発射する『シャンバランテンクウバスター』で粉砕せよ!!」
「そんなものこれには付いてませんよ正義さん! それにそのネーミングはいくらなんでも危険です!!」
「まぁまぁ、あるならあるでよし、ないならないでそれもよしじゃろ」
 宥める愛とただ見守る源次郎、そして正義は目の前にあるスイッチだの何だのを操作するが、メカ ダゴーンはそれとはまったく関係なく明後日の方向にパンチを繰り出すのみ。
「――ちょっと無視しないでください! まったく、なんて攻撃の仕方ですか。信仰が足りません、もっと祈りなさい」
 ぽに夫が祈りを捧げる仕草を見せる中、
「ヒーローの一撃が、全てに終わりを告げるのだ!!」
 勝手な理論をまくし立てて、正義がスイッチの一つにパンチを見舞う。直後、メカ ダゴーンが両腕をガッツポーズするように上げ、胸元の何でできているかよく分からないモノに光が集まっていく。
「ふはははは!! 見ろ、やはりヒーローは不可能を可能にするのだ!!」
「……正義さん、あたしとっても嫌な予感がするんですけど……もし正義さんの言う武器が発射されたとして、あたしたちはどうなるんですか!?」
「まぁまぁ、なるようになるじゃろ――」
 源次郎と愛、そして正義が光に包まれていく。そして、メカ ダゴーンの胸元から、超極太の『シャンバランテンクウバスター』が放たれた。
「おお……僕の祈りが通じたのですね!!」
 歓喜の声をあげるぽに夫の視界には、攻撃を終え動かなくなったメカ ダゴーン、そして空に一瞬の煌きを放った三つの星が映り込む――。

 ありがとう、シャンバラン!! ありがとう、メカ ダゴーン!!
 君たちの活躍で、イルミンスールは救われた……かもしれない。

コメント
この記事へのコメント
ぽに夫さんとシャンバラン輝いてましたね~うらやましい!
やはりサンプルにのるべきだと改めて思いました。
3回目でのご活躍を期待しております~
2009/10/11(日) 15:02 | URL | エル・ウィンド #QlMoRx06[ 編集]
こんなところでイカちゃん見るとは思いませんでした(笑)
まさか次は合体?
2009/10/11(日) 17:10 | URL | リネン #-[ 編集]
>エル・ウィンドさん
ありがとうございます!
3回目は一体どうなることやら……。
アクションでお会いできたら嬉しいです!

>リネンさん
私も見るとは思いませんでしたw
次は合体です!
2009/10/11(日) 23:53 | URL | イレブン(PL) #-[ 編集]
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