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『これが噂のクリスタルティアーズ』のリアクションが返ってきましたー。

まだブログを立ち上げていなかったので、アクション投稿内容との比較はできないんですが、
LCをメインにしたアクションを狙っていました。
男は百合女に入れないだろうと思っていたのですが、結構普通に入ってますね……

では登場シーンの引用です。

■第二章 急げ急げ! 氷が溶けちゃう!

イレブン・オーヴィルは、ぼんやりとその様子を見ていた。
 隠れている人間は、どうやら敵ではないらしい。
 人間にしろタネ子にしろケルベロスにしろ、危険に陥ったら剣を投げて助けることにしていたのだが、どうやら出番は無いようだ。
「究極のカキ氷を作ることに専念するか」
 気付くと、パートナーのカッティ・スタードロップが一生懸命果物を袋に入れていた。
「つぶさないように~つぶさないように~」
 意外と几帳面なカッティに、イレブンは可笑しくなった。
 かやくご飯に、黒色火薬を入れるようなカッティ。自由にさせたらカキ氷に何を入れるか分からない。
「おかしな物は入れるんじゃないぞ? 食べられるものだけにしてくれ」
「……」
「どうした?」
「これは……果物?」
「? ──っ!!」
 明らかにもぞもぞと手のひらで蠢いている物体を見て、イレブンは危うく悲鳴を上げそうになった。
「………ち、違うと思うぞ。それはやめろ、捨てろ」
「残念だなぁ、新種の果物かと思ったのに」
 恐ろしい……
 イレブンは、近場の果物をいくつか手にして、カッティの袋の中へと入れた。

「もうこれだけあれば十分だろう。皆と合流しよう」

第三章 クリスタルティアーズのカキ氷を

 イレブンとカッティが、シロップの置いてあるテーブル前で唸っていた。
「これと、これと、これを入れたら~」
「こちらなんてどうですか?」
 どちらが美味しい物を作れるかの勝負をしていたはずが、いつの間にか一緒に仲良く作りあっていた。
「美味いな」
「そうですね」
 二人の間には、入れる隙間が無かった。


ぼんやりする前に、タネ子に食べられていた人を助けろとw

料理はうまいが、材料選定が致命的(文字通りの意味で)なカッティが描かれていてよかったです。
イレブンは「百合女の前でボーっとしている」くらいのアクションしか書いていなかったので、
カッティと一緒の出番を作って頂いてありがたいです。

第三章は二人の口調がかみあってないような……

他の部分では、ケルベロス班とタネ子班が目立っていたかなと。
タネ子、ハマグリだったんですね、意外すぎる。

タネ子に食べられた真崎 加奈さん達はオイシイところを持って行ったな~
朝霧さんの「ケルベロスの世話を任されていた」というアクションは独自性があっていいですねー。
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