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追記よりアクション投稿文です。他のPCが関わる部分は削除してます。

鉱業についての調べ物に時間を費やしていたので、過去リアの読み込みが足りてない恐れあり。
鉱業は未知の世界なのでかなり悩みました。
明治・大正時代、西洋人がどのように技術導入を行ったのかに関して勉強しておきたいなー。

秋山MSの場合、手段は出来る限り詳しく書いておいた方が成功しやすいと思っているので、やたらと細かく記入しました。しかし、このアクションの成否判定するのMSに鉱業の知識がないと難しいでしょうね。


▼プレイヤーの意図
またしてもモン族で鉱業振興。重工業に関しては「航空科以上にじっくり地道に行え」と理解しましたぞ!

▼キャラクターの目的
モン族鉱山において選鉱及び付随する様々な提案を実施。これはモン族に選鉱技術を供与するのも目的である

▼キャラクターの動機
重工業を興すことが出来ればモン族・教導団にとって大きなメリットである。軍隊に重工業は必須であるし

▼キャラクターの手段
【重工業に対する考え】
重工業の導入はモン族の文化や土地を一変させてしまう。しかし、教導団では戦車も出てきたし、今後重工業が背景にないと機械化に支障が出るだろう。モン族の歩調に合わせつつ地道にでも進んでいかなければ。重工業が発展すればラク族にとっても交易拡大、ラピト族にとっても燃料原料としての麦需要増加と農業の機械化が見込めるだろう

一点、重工業導入に当たって最も注意すべきなのは環境破壊である。ワイバーンや牧畜に影響が出てしまうとモン族との友好は瓦解する

【行動】
まずはモン族の長老や鉱山の責任者との資源採掘に関する会談を依頼する。結果は志賀大佐に報告

1.簡易な選鉱場を設置しても良いか
2.モン族鉱山作業員の若手何名かを教導団との技術交流団として組織し、今後の鉱業振興に参加してもらえないか
3.コークスも教導団に輸出可能か
との要望を出す

2に関してだが「好奇心旺盛かつ読み書き算盤に優れている」人材が欲しい。参加して貰う理由は、モン族の中で鉱業発展の核となる人材を育成しないと、長期的に技術を根付かせるのは難しいため
3は今後教導団で精錬を行う際に必要となるため。地球から持ってくるより経済的だしモン族の懐も潤うだろう

選鉱作業が迅速になり、精度も高まるのと説明。もしかすると新たな選鉱方法により、新鉱物を発見できるかも知れない。また、選鉱作業自体は精錬と比べると必要となる設備が少ないので生活環境に与えるインパクトも小さい

会談後は鉱山付近で選鉱を行う。詳しくはパートナーに任せる

パートナーのアクション
▼カッティ・スタードロップの手段
まずは「鉱石の粉砕」だよ。クラッシャー!

今までつるはし等で採掘していたってことは粉砕機も当然無いよね。とはいえ教導団も大型の粉砕機を持ってるわけでもなし。現状出来そうな範囲でやるしかないね

粉砕のステップ:
1.岩を金槌や電動ドリルなどで大まかに砕く
2.トロンメル等の小型粉砕機を使って小降りにした岩を入れて微粉砕する(できればモーターで動かしたいけど、無理な場合は水車を利用する)
粉塵が出てきたときのために作業員にはマスクを渡すよ

※小型粉砕機もないだとぉ! そんなときは作るしかない。
教導団のドラム缶や鉄板を加工して粉砕機にする。技術科やモン族鍛冶職人にも協力依頼

何とかミリメートル級まで粉砕したいね!

▼グロリアーナ・イルランド十四世の手段
カッティがクラッシャーしたら次は選鉱です
以前イレブンが用意したサンプルは比較用に手元に置いておきます

選鉱場から出る水は金属が混じっていますので、決して川に流さないようにすることを周知徹底。水は後で処分できるようドラム缶などに溜めておきます

最初は比重を利用した選鉱法を実施

1.浅い容器に鉱石と水を入れます
2.容器を板の上に置き微振動を加えます。微振動には電動モータを利用できればいいですが、無理なら人力でゆさゆさ動かします
3.岩石と鉱石の比重の違いを利用し、底にたまった、もしくは浮かび上がってきた鉱石を回収します

時間があれば磁石を用意して磁力選鉱も行います

もし新金属が見つかれば命名「パラミウム」!
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