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オラトリオの最終回アクションを投稿したので、今まで特に公にしていなかった天御柱学院キャラのアクションをざざっと公開してみようと思います。

キャラクターはこちら。
オリガ・カラーシュニコフ
オリガ・カラーシュニコフ


当初のコンセプトは、他者の影響を受けまくるキャラクターを作ってみよう、でした。

私の考えるメイルゲームの物語の作り方というのは、マスターとプレイヤーの往復書簡です。
キャラクターの行動を原因として、大きな物語(シナリオ・リアクション)が動き、その結果を元に、小さな物語(キャラクターの内面)が動く。この繰り返しがストーリーを紡ぐと考えています。
ここの、リアクションがキャラの内面に与える影響をわかりやすく見てみたかったのです。

そのために、キャラ造形は純粋無垢にして、影響を受けやすくしています。
ざっくり言うと、少女漫画チックな普通の女の子、です。
ロシア人ってのがちょっと珍しいくらいで、他は特徴がありません。
戦争という非日常に放り込んで、どんな感情の起伏が生まれるかなー、と思って動かしていました。
今まで自分が作るキャラクターは濃い造形で、意志を持って目的に突き進むキャラがほとんどだったので、それとは正反対のキャラというのは動かしていて新鮮でしたね。

自分が動かしているキャラだと先入観をもたれるかもしれないので、特に誰にも言わずに動かしておりました。
後は、学園に入学する動機設定のために、実家が電子工学関連の事業を営んでいて、天御柱学院でも通信とかを学んでいるという設定を作っておきました。
ロボの学校なので、通信は超重要だろうなー、という狙いです。

MCだけだと何も動かない可能性があるので、LCは場をひっかき回せるトリックスターにしました。

んでは、以下、【【学校紹介】新校長、赴任】のアクション投稿です。
───────────────────────────────────
ロシアから来る新校長を護衛せよ!
シナリオタイトル   :【【学校紹介】新校長、赴任】
シナリオ種別     :ノーマルシナリオ
担当ゲームマスター  :識上 蒼
アクション締切日:2010年07月24日10:30まで
リアクション公開予定日:2010年08月04日10:30まで
シナリオガイドURL   :http://souku.jp/scenario/guide/9/SNM000724
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▼プレイヤーの意図
目指しているのは『電子戦のスペシャリスト』『電子の妖精』。そのためにコツコツ情報系の仕事をしますー。

▼キャラクターの目的
【イコン部隊・索敵班】狭霧さんと連携して索敵し、敵イコンの接近をいち早く察知します

▼キャラクターの動機
タンカーにまともなレーダが搭載されているとは思えませんので、わたくしが”部隊の目”になります

▼キャラクターの手段
機体:イーグリット
職務:通信・監視
服装:パイロットスーツ(全身図のスーツ。パートナーも)

整備班のアレクセイさんがわたくしの機体の無線・レーダ機能を強化して下さるそうです
心から感謝を

初飛行ですので事前に計器類の使い方を確認しますわ
事前準備を丁寧にやっておけば本番で慌てることも少なくなりますし

イーグリットの偵察手段は
・カメラによる目視
・レーダによる電波検知
だと思いますが、他にもあるか確認します

黒いイコンは以前突然現れたのでステルス性が高いはずですわ
レーダだけに頼らず目視も常に行ないましょう
奇襲のために海面すれすれを飛んでくる可能性が高いので、
海面は特に注意して頻繁に見るようにしますわ

レーダに正体不明機が映ったり、不審な物体を発見したら
タンカーと味方イコンに一報を入れます
「南西、距離四百、高度二千、不明機接近します!」
のように

不明機に対して所属を名乗るよう、また、接近しないように無線を使って呼びかけつつ、
敵影を注視し機数と機体を確認します
ごくり、とつばを飲み込みます
確認できたら再度、味方に連絡しますわ

第二波の襲撃は第一波の逆をつくはずです
海面すれすれから来たなら、次は上空高くを注視しますわ

パートナーのアクション
▼エカチェリーナ・アレクセーエヴナの手段
職務:戦術立案・操縦

偵察機に必要なものは滞空時間と速度、戦闘能力は必要ないわ
重量軽減のため、ビームライフル等武器は外しておくわ
使いたい人がいたらどうぞ

敵の目標は校長その人、ならば私たち学生を殲滅させるのではなく、
適当に撹乱してから奇襲を行う一撃離脱戦法を取る可能性が高いわ
敵の第一波は陽動で、本命は第二波にいるかもしれないわね
そうすると最も必要なのは『最後まで油断しない鷹の目』かしら

敵をいち早く発見できるよう高高度で機体を旋回させるわ
燃料をムダにしないように低速で

第一波の敵の概要を確認できたら、全速力で即座に戦域を離脱
タンカーの反対側に行くわ

「後はお願いするわね」
とやってきた味方にウィンクするわ



リアクションは4ページ、9ページです。
できる限り人との関わりを作りたかったので、掲示板でもよく動いていました。
アクションにも他PCを書いて、リアクションできちんと描写されるようにしています。
武器を捨てているのは、機体調整がどこまでできるのかの確認と、この時点で普通に戦闘をさせたくなかったためです。
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