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 PL名:Kota
 PC名:猪原・寛
 選択肢:07. シュテルンビルトで○○する

 主行動:
シュテルンビルトでタイガー・マッハ・シンを倒す
(事件予報:03-A-01 ゴールドステージ MSG)

 行動補足:
【メガシュテルンビルトガーデンでPNWAの興行が行われる前】
・夜間、アントンエンターテイメントの部下と共に忍び込んで、電源設備や観客席の破壊を行い、興行ができない状態にする
・等身大の人形とストロボ付きのカメラを新開に用意させる(アゴで使う)

【NC1978年10月4日19:00】
全身を黒い顔料で染め、シンがやってくる前にカーテンをすべて閉めて、マットの隅に人形を立たせておく
ガーデン内の電気は全て落としておき、暗闇の中、マットの側で隠れて、シンを待つ

猪原はプロフェッショナル・レスリングで戦うと決めている
若かりし頃に、偉大なる『カメハメ・ゴッチ』から学んだ技術が自分を支えていると猪原は信じている
今、頼るものは、銃器や武器ではなく、その技術だ
しかし、その技術を使うには、超接近戦で戦わなければならない
距離を少しでも離されれば再び銃器で撃たれてしまうだろう
それを避けるために、猪原はガーデンを暗闇にし、一寸の先も見えない状態で戦うことを狙った
肌と肌が触れ合うことでしか、相手の居場所が分からないように

シンがマットに現れたら、目潰しのためにカメラのフラッシュを放ち、その隙に組みあいに持ち込む
狙うのは、シンの指
剣を持ち、トリガーを引く、その指を猪原は噛み千切ろうとする
「ペリカンのような顎にはこういう使い方もあるぞッ!」
猪原自身の指とシンの指が絡み合っている状態でも、構わずに噛み付く

血が流れたら、それをシンの目に入れて、視界をさらに閉ざそうとする

後は体をぶつけあっての肉弾戦
派手さを求めず、ひたすらに基本に忠実に、シンの関節を狙ってダメージを与える

「これが俺の格闘ロマンだッ! 闘魂だッ! シンッ!」

最後は、コブラツイストで極めることを目指す

 日常行動:
基本に立ち返り、アメリカで『カメハメ・ゴッチ』から伝授された『48のプロレス技』を再び練習(組み木での特訓)をする

 その他:
【ヒーロー事業者定例会議】
ヒーローの内幕に関わるので、省略。



レスリングで戦わず、相手の隙を突くのは色々と思いつきますが、やっぱ、プロレスしないと面白くないだろう。と思い、こんなアクションに。
真っ暗闇でのルール無用の闘い!この絵面がアツい!
MSGの興行を中止できるかどうかが問題なのですが、手間をかける時間もないので基本的な対策で。
『カメハメ・ゴッチ』は完全にマスターのネタへの悪ノリです。意味は全くない!
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