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ついにキャンペーンシナリオの初リアクションが返ってきました!
イレブンとカッティは調査班として遺跡内部を探検しておりました。

登場シーンの引用です。


第2章 待ち受けていたもの

その頃まだ、中央の通路を選んだ生徒たちは、攻撃にあわずに無事に通路を進んでいた。
 「つくづく、遺跡って言うより、未来都市って感じだよねー……」
 イレブン・オーヴィルのパートナーの剣の花嫁、カッティ・スタードロップが、進むに連れてともって行く照明に感心して、金の瞳を瞬かせる。
 「こういった遺跡は古代人の末裔にしか読めない文字やら、動かせない機械ばかりだと相場は決まっていると思ってたんだがなあ」
 対照的に、イレブンは拍子抜けした様子だ。

(略)

「うーん、古代の兵器って、もうちょっとこう……ロマンを感じる形をしてると思ったんだけどなー。なんか雑な作りで、美しくないなあ」
 「ロマンがあろうがなかろうが敵は敵だろ。危ないから後ろに居ろよ」
 カッティが暢気に唇を尖らせるのに、イレブンが突っ込む。

(略)

「くそ、爆炎波が使えれば、一掃できるんだが……! 遺跡にダメージを与えたら、楊教官に何を言われるか判らんしな……!」
 前面に立つイレブンは歯噛みした。弾丸は光条兵器を使えば跳ね返すこともできるようなのだが、いかんせん敵の弾数が多すぎた。スウェーで避けたいが、そうすれば、後ろにいる技術科の生徒たちを危険に晒すことになる。
 「おい、深山、ガトリングぶっ放したらまずいか?」
 月島悠が手をわきわきさせながら楓に訊ねた。
 「わ、わかりません! けど、楊教官なら『なるべく壊すな』と『でもちゃんとデータは持って生還しろ』と、両方言いそうな気がします!」
 涙声で楓が答えた。
 「「ええい、どうしろってんだー!!!」」
 イレブンと悠が同時に叫ぶ。
 「て言うより、これじゃ攻撃が激しすぎて、前に出ることも出来ないわ!」
 慣れない光条兵器に持ち替えた唯は、既に防戦一方に追い込まれている。
 「こちらも、厳しい……ッ」
 イレブンと並んで前面に立つ宇都宮祥子も、何発も攻撃を食らい、騎士鎧があちこち変色している。ジーナ・フロイラインももう傷だらけだ。




思いっきり、調査アクションが多数重複してしまいましたねー。
「敵の部品を持ち帰る」アクションを私も行なったんですが、5人くらいは同じアクション仕掛けたんじゃないかなw
コンビの雰囲気は上手く描いていただけたので良かったです。

次回はもうちょい被らないアクションを記述しないといけないですね。

今回は全体的に導入部分というリアクションでしたね。
実際に物語が動き始めるのは次回以降でしょうか。

鏖殺寺院は教導団の兵を陽動で動かしておいて、精鋭を遺跡に侵入させるんじゃないかな。
義勇隊は次回で酷い目にあって、第3回で反乱するアクションになると予想!

VS鏖殺寺院も楽しみですが、イレブンの動機的には次回も遺跡内部に向かうと思います。
防衛機構が動作するフラグが何なのか、防衛機構に味方として認識してもらうには何が必要なのか、が遺跡調査の鍵になりそうです。
少なくとも、内部に休息地を作るために防衛機構が働かない場所を見つけないといけないですね。
コメント
この記事へのコメント
こんにちはだ。
うちの悠とイレヴンが同時に叫んでて吹いた。
宇都宮とも絡んでたしな。
まだこれから先が長そうなので、よろしくだー。
2009/08/04(火) 17:47 | URL | イリーナ #Lx03s14c[ 編集]
こんばんは、イリーナ。
後から振り返れば笑い話だが、あの状況では二人とも叫ぶしかなかったんだ。まったく、大変だった。
これからも宜しくな!
2009/08/04(火) 20:16 | URL | イレブン #-[ 編集]
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