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アクションの決まりごとを書くために文字数を結構使ってしまうことが判明。



A010800 「偉人杯に選手として参加」

アシスト
8202 パーフェクトスマイル

一時契約
6011 ジャンヌ・ダルク 『主よ、すべてを委ねます』

行動

達磨老師の初戦の相手を志願する。朱家あずさに初戦相手としてのふさわしさをアピールする。

●序盤
 戦法 【関節技重視】
 霊力 800
《霊験》『完全なるレスリング』『主よ、すべてを委ねます』
●中盤
 戦法 【投げ技重視】
 霊力 190
《霊験》『完全なるレスリング』
●終盤
 戦法 【関節技重視】
 霊力 10
《霊験》『完全なるレスリング』
●戦闘内容
入場時に父の遺品の軍服と帽子を身につけ、父のファンにも喜んでもらえる試合を心がける。
試合後、達磨に「仇」を尋ねる。

行動補足

(アピール)客は達磨の多彩な技を見たがっているはずなので、耐えに耐えて客のニーズに答える試合運びを実現する。
中国人選手には「父の仇」という遺恨があるため、他人より盛り上がるはず。また、達磨一門VSプラトン一門のアングルも作れる。

●序盤
相手は一撃で決めようとするはず。攻撃は避けずに直前で身をひねり、急所をずらす。
プレッシャーに押されるように下がり、自らロープ際に追い詰められる。
相手の攻撃にあわせて体を入れ替え、ロープの反動を利用して締めつける。反則を取られたらギリギリで離す。
●中盤
「苦しく立ってリングの中では笑顔(アシスト)なの。だってプロレスラーだから」
効いていないとアピールする。
タックルで組み付き、グラウンドにいくフェイクを入れて、水車落としを狙う。相手を中心にして円をえがくように歩いて戦う。ロープタッチをしやすくするため。

日常行動

共同アクション「合同記者会見」
※詳細は別紙に記載



・このアクションに決めた経緯
最初から目立つためには、やはり名のある相手に挑むのがベスト。
カルネアデスのキャラとして、達磨以外にこの時点で挑むのは動機がないので、達磨一択。
祭主相手に勝つことは不可能だけれど、見せ場を作ることができたら観客も喜ぶはず。
それに、明らかにプロレスをやる気がない達磨を、プロレス的な展開に持ち込めたらあずさの評価も高くなるのでは?
という考えのもと、達磨に挑むことにしました。

アクションの文字数が足りず、「なんで達磨に挑むのか」がPCの動機としてちゃんとかけていないのがダメダメなのですが……。
(実際は、カルネアデスの意図は、できる限り目立って、父親の仇に自分の姿を見せつける。そうすれば向こうから出てくるんじゃないかというもの。記者会見を演出したのも、PC的にはその一環)

後は、今回のアクションで確認したかったことは、
・めちゃくちゃ勝手なカルネアデスの設定がどこまで通るのか。
 →父親関係のネタを書いて、描写されるかどうかを狙ってみた。

ロープを使って戦うところで、知性的な戦い(単にセコい戦い方のような気もしますが)を演出したい。
笑顔のところは、精神力を見せたい。と思って書きました。
投げ技は、スープレックス系のNPCが多いので、水車落とし。

水車落としの参考動画「1989.05.25 ビッグバン・ベイダー VS サルマン・ハシミコフ」 ※4:30くらい


フィニッシュホールドは書いていません。
達磨に決まるわけねえだろ、ってのもありますが、新人レスラーなんだし、シナリオ途中でフィニッシュホールドを会得する流れにしたいのです。

終盤は、KOされるときは派手にぶっ飛ぶ位は書いておいても良かったかな。
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