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シナリオタイトル :第2弾 桜を訪ねて、九夜山トレッキング!
キャラクター :X 我威亜(RKM001942)

■プレイヤーの目的・意図
明らかにダメな先輩なんだけど一周まわってかっこいいかも明らかにダメだけど、と後輩の心を惑わせたい。

■キャラクターの目的・理由
【目的】高校生として正しい振る舞いを教える
【理由】(2留の)先輩として後輩に”大人”を教えたい

■キャラクターの行動・手段
「俺が初めてこの桜を見たのも―――4年前か」

だが懐かしさに身を委ねる暇はない
後輩に高校生の振る舞いを教えてやる

「今日の俺は情熱伊達ワルティーチャーだ」

百の言葉よりも俺そのものが説得力に満ちた存在
トレッキングしやすさを完全に無視しした伊達ワルルック(黒のレザージーンズ、やたら先の尖った革靴)で胸を張って堂々と山を歩く

「登山と書いてセクシーと読むのが高校生だ。漆黒のモードが山のマイナスイオンで輝いてるぜ」

すべっても気にしない
転んでも気にしない
服が破れたらリアルに涙目だが、気にしないフリをする

なんでわざわざ場違いな格好をするのかだと?

「場違い、なんて俺の辞書には載ってないんだよ。伊達ワルが俺のスタイルだ。どのストリートでも俺は俺らしく歩く。フツウ、なんて”大人”しい生き方をするのは”大人”じゃねえよ。ソウルが導くままに俺流でシーンの最前線を切り開き続けるんだよ」

世の中とうまくやってくのが”大人”じゃねえ
ストリートで生きる信念を持ってるのが”大人”なんだよ
それが伊達ワルの美学だ

「―――お前らが分かったなら、俺は帰るぜ。足の裏にマメできたから」



1回目は変態だったので、まじめかなアクションです。
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