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今回のアクションは、長くて保険いっぱいなので、正直良いアクションではないなぁと反省。




○キャラクター名:半蔵・ハットリ

○アクション指針:  1.現状を打開する
○アクション詳細:
・目的
キングアーツへ赴き、神揚とキングアーツの外交関係を樹立するでござる。

・理由
万里様のお悩み事を解決するにはこの戦いを終わらせることが大事でござる。
そのためには、戦争の「落としどころ」を見つけることが重要でござるよ。ニンニン。
忍びには過分な役目でござるが、やってみるでござる。

・行動
『忍法 変身の術』を使い、引き続き『沙灯』に変身しているでござる

【神揚での事前行動】
1.アディシャヤ殿に対して
アディシャヤ殿の衣食住を確保し、客人としての身分を保障できるように神揚内部で働きかけを行うでござる
彼には神揚の言葉と礼儀作法を教え、代わりにキングアーツの言葉と礼儀作法、組織を教えてもらうでござる
彼が神揚で何かやろうとしているのであれば、それが万里様に害がある行動でなければ手伝うでござる
ニンニン

2.万里様に対して
アディシャヤ殿から得たキングアーツの情報をまとめ、報告するでござる
万里様がアディシャヤ殿との面談を希望されるのであれば、密会の場を設けるでござるよ
その上で、拙者の愚考を申し上げるでござる
「神揚にとっては滅びの原野の再生と開拓が目的であり、『巨人』と戦いは不本意ながら発生したものでござる。
 キングアーツと対話が実現できれば、我らの目的を実現しつつ戦いは回避できる可能性もあるでござる。
 ついては、”沙灯”にキングアーツへの勅使を命じて下されませんか。彼らとの外交を実現してみせるでござる」
と平伏するでござる
主に意見を申すのは、忍びの領分を逸脱した行為。冷や汗をかきながら頭を下げるでござる
もし、万里様が拙者の命の危機を心配してくださったなら、喜びのあまり一筋涙を流すでござる
無事に必ず戻ります、と約束をするでござる……もちろん、殺されて戻れない可能性があることは重々承知しているでござるが

万里様にお認め頂ければ、キングアーツの代表者宛に文を書いて頂くでござる
拙者に勅使としての身分があることを示さねばならぬでござるよ
ニンニン

【キングアーツでの本行動】
一般的なゴブリンに乗り、白地に大きく、キングアーツの共通語で「戦闘の意思なし。対話を望む」と書かれた旗を掲げて、単騎キングアーツへ向かうでござる
武装は一切なし
かわりにタロからもらった弁当を入れておくでござる

相手から攻撃されても反撃は一切しないでござる

キングアーツに辿りつけたら、(アディシャヤ殿に予め王子の名前は聞いておき)
「アレクサンド・カセドリコス第二王子への謁見をお許し願いたい。拙者は神揚帝国 万里・ナガシロ第一皇女の勅使、沙灯でござる」
と名乗り上げるでござる
シャトワール・アディシャヤ殿を客人としてお預かりしていること、そして、貴国と神揚帝国の外交樹立のために参上したことを伝え、接見を頼むでござる

キングアーツ側の礼儀作法に従い、凛とした佇まいで交渉を行うでござる
拙者が侮られれば、神揚そのものも侮られれることになるでござるからな

謁見した場合、
・神揚帝国についての説明
・滅びの原野の再生と開拓を目的として行動していること
・アディシャヤ殿により、『巨人』の中に人がおり、キングアーツという国があるということを知ったこと
を伝え、
・キングアーツの目的伺い
・今までは対話ができない相手として戦うだけだったが、外交を開始したいという申し出
・(アディシャヤ殿にキングアーツへ戻る意志があれば)捕虜交換の申し出
を行うでござる
「貴国も我らと同じく滅びの原野の再生と開拓を目的としているのであれば、
 休戦し、共に開拓を進めることも可能ではないかと、”個人的には”考えておるでござる」

王子に受けれいてもらえれば、万里様と王子の間での勅使役を務めるでござる
できれば、キングアーツ側にも拙者と同じく勅使を務める人物がいて欲しいでござるよ
拙者だけではキングアーツ側に信用されないこともあるでござろうし

互いの事情が明らかになり、双方に話し合いの雰囲気が出てくるようならば、
期限付きの休戦協定を結んだ上で、万里様と王子が顔を会わせる場、というのを作ることを打診するでござるよ
場所は、やはり、『清浄の地』が相応しいでござろう

交渉中、神揚帝国の陣立てや技術は漏らさぬよう細心の注意を払うでござる
ニンニン

【キングアーツでのおまけ】
やはり、甘味を探したいところでござるな!
異国のでざぁととやらは一体どんな味なのか、興味しんしんでござる!
ニンニン!

○補足事項
”沙灯”という名前と姿で和平を進めるのは、半蔵という名前を本人は出来る限り隠したいから、というのもありますが、
プレイヤーとしては、世界は異なるが、”沙灯”が平和を目指すのは同じ、という奇縁さを出したいという思いがあります。
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