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イレブンとカッティで参加します。
今回はソロアクションでトンデモ捜査を実施する予定。



▼プレイヤーの意図

斬新すぎてトンデモな捜査手法に挑戦!

▼目的

観光がてら、わらしべ長者式推理を行なう

▼動機

犯人逮捕に協力をしたいという全くの善意が動機

▼手段

※口調:生徒「~だ」見知らぬ人「~です」
※所持品:軍用バイク、伊達眼鏡(推理時着用)、地図、まきびし
※感情:犯人←無実の市民をさらうとはゆるせん!警察←役に立たん
※現地にいる理由:パートナーと観光を予定していた
■現在、私達が知っている情報だけでは犯人逮捕の裏づけは取れないだろう。捜査の一歩目は街での聞き込みだ。カッティがわらしべ長者式推理という手法を考えたらしいので、それを試してみるとするか
■わらしべ長者式推理とは!?街で怪しい人物を見つける→殴った後、犯人じゃなかったら自分より怪しい人の情報を喋らせる→さらに怪しい人物を見つける→ 殴った後、というのを繰り返していけば、最終的に街で一番怪しい人間にたどり着くはず!という推理方法である!世界中の人とは6人以内の知り合いを介して知り合っているというスモールワールド現象を利用した斬新な推理なのだ!
■尋問はカッティに任せて、私は警察や傭兵に捕まらないよう、周囲を見張ろう。いざという時はまきびしやスキルを利用して逃走しよう
■あごの割れただみ声の警官がいたら「あーばよとっつあーん」
■私達が得た情報は高潮津波などの知り合いに伝えて役に立ててもらおう

▼(カッティの)行動内容

※所持品:イレブンと同様
※感情:人を殴ったら犯罪というのは分かるけど、今は非常事態なんだ!躊躇していたらあたし達が危ないんだぞ!という先制攻撃ドクトリン
■イレブンの推理はいつも見当外れなので、あたしが考えた斬新な新推理方法を試そう!
■予断は許さず、自分の目と頭脳で怪しげな人物を探す。最初の獲物は悪そうな人物か変態だね。背後から近づき、まずは一撃を食らわそう。話し合うのは、どちらが優位なのか理解させてからだ!
■もし犯人じゃなかったら、ドンマイ。人に間違いはつきものさ。ヒールをかけて小銭を握らせよう。食パンでも買って、大きくなれよ少年(少女)!そしてサツにタレこんだらどうなるかはわかるよね☆



少しまじめになんでこんなアクションにしたのか書いておくと、
推理捜査する場合、
1.犯人が犯行を行なった証拠を手に入れる
2.犯人以外が犯行を行わなかった証拠を手に入れる(他者のアリバイ確保)

が必要になると思うんですが、
恐らくほとんどの人のアクションは1に集中すると思うんですよね。
2って地味なんで。

そこで、人がやらないことはアクション成功するの法則で2をやろうと思ったんですけど、
普通に街を聞き込みしたりアリバイの把握をするだけでは地味すぎる……
ネタアクションにする意味でもぶん殴り型捜査を実施してみることにしました。
まじめなシナリオなら行殺でしょうが、前回のリアクションを見てみるとある程度ネタアクションでもOKなシナリオなのかなと思い、外道で突っ走ることに。

逮捕されることになったら、パラミタのキャラクターで初の前科者(パラ実を抑えて!)になるので、それはそれでおいしいかなと。
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