PBW、PBM、TRPG中心のブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
砂漠の脅威のリアクションが返ってきました!
今回はNPCを動かしてみるアクションにチャレンジしたのですが、何とか上手くいきました。


           . ィ
._ .......、._    _ /:/l!
 :~""''.>゙' "~ ,、、''‐'、|         _   たかが猫を手懐けるなどたやすいものよ
゙、'、::::::ノ:::::::_,.-=.  _~:、         /_.}'':,
 ``、/:::::::::__....,._ `゙'Y' _.ェ-、....._ /_゙''i゙ノ、ノ
 ,.--l‐''"~..-_'.x-='"゙ー 、`'-、 ,:'  ノ゙ノブ
"   .!-'",/  `'-‐'') /\ `/ でノ-〈
 .-''~ >'゙::    ‐'"゙./  ヽ.,'   ~ /
   //:::::       ',    /    ,:'゙


今回はカフェを立てた人が一番光っていましたね!
AとBに分かれてしまってどうなるんだろう? と1Pを見て思ったのですが、最後はカフェできれいな纏め方になっていました。

ここからリアクション登場部分を引用します。

 「ちょっと待ってください!」
 イレブン・オーヴィルが、砂漠に出かけようとするミャオル族を呼び止めた。
 「今回はスナジゴクを退治することが出来ました。ですが、また襲ってくることがないとは言えません。とは言え、ミャオル族だけでスナジゴクと正面から戦って勝てるかどうかと言うと、正直に言って難しいと思います。そこで、スナジゴクが居ても、ある程度安全に行動が出来るような『訓練』をしませんか?」
 「どんな訓練ニャ?」
 生徒たちに助けてもらったミャオル族たちは、生徒たちの言うことを素直に聞くようになっていた。わらわらとイレブンの周囲に集まって来る。
 「ボクたちも、混ぜてくれないだろうか」
 そこへ、桐生 円とパートナーの吸血鬼オリヴィア・レベンクロンがやって来た。
 「さあ猫ちゃんたち、訓練の時間よ~。まず、返事は元気に『サー、イエッサー』よぉ~」
 オリヴィアが間延びした声で命じる。ミャオル族たちは怪訝そうに顔を見合わせたが、
 「さー、いえっさー……ニャ?」
 と、素直に復唱した。
 「声が小さぁい。もっと大きい声じゃなきゃダメよ~」
 そこで、イレブンは円とオリヴィアが何をしようとしているのかに気付いた。
 「ちょっと待ってください、ミャオル族に間違った知識を刷り込まないでください!」
 「軍曹ごっこはお約束ではないか」
 オリヴィアさまがやりたいとおっしゃっているしー、と円は平然としている。
 「私が教えようとしているのはごっこ遊びじゃない、生き残るための訓練です」
 「一応、真面目に考えてたものも用意して来たのだぞ?」
 円は手に持って来たものをイレブンとミャオル族たちに見せた。簡単な造りのボウガンだ。
 「これなら、この村でも造れるのではないか?」
 すると、一人のミャオル族が進み出て、ボウガンを手に取った。
 「うーん、この金具は、村では作ることが難しいと思うニャ……。台になる木も、こんな固い木はこのオアシスには生えてないニャ。仕組みを教えてもらえば、組み立てることは出来るんじゃニャいかと思うんニャけど、せっかく持って来てくれた学生さんには申し訳ニャいけど、この村で手に入る材料で、これを作るのは無理ニャ」
 村の鍛冶屋だと言うミャオル族は、そう言ってボウガンを円に返した。
 「そうか……残念だ」
 「それに、私がしようとしているのは、『抜き足・差し足・忍び足』の訓練です。掛け声など教え込まれてはかえって困るのです。遠慮して頂けませんか?」
 言葉遣いは丁寧だが、有無を言わせぬ態度でイレブンは円に言った。
 「むー、つまらないわねぇ……」
 オリヴィアは唇を尖らせたが、イレブンの態度が変わらないのを見て、円と共に引き下がった。
 「やれやれ……さあ、それでは訓練を始めましょうか」
 イレブンの見込んだ通り、ミャオル族は非常に忍び足が上手かった。もう少し手先が器用なら、優秀な盗賊になれるだろうと思われた。……砂漠の盗賊団になられても困るが。
 「これで、助けを求めに来る時にもスナジゴクに気付かれにくいと思うんですが、どうでしょう?
 「普通の獲物に近づく時にも役に立つニャ! 学生さん、ありがとうニャ!」
 ミャオル族たちは大喜びだ。



アクション投稿文はこちら

これは砂漠の盗賊団になるフラグ。
アラビアのロレンスシナリオを行なうときに、サポート役として出てくるんですね、わかります。

どうせオアシスには使えそうな道具は何もないだろうと思って、スキルを伝授する訓練にしたのがよかったかなと思います。
セイバーなのにローグっぽい訓練が成功するかどうかは微妙でしたが、能力値判定はされてないのかな?

私はミャオル族の機嫌をとるアクションは一切していないので、みんながスナジゴクを退治してくれたお陰で成功したようなものです。

着ぐるみ戦争でミャオル族が出てきたら面白そうですね。
スナジゴクで助けたのに、ワイフェン族に殺されるというやりきれない展開を!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://soukufrontier.blog83.fc2.com/tb.php/48-da86d1fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。