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(ぽに夫視点)

ザンスカール・フェスティバル楽しかったですね!

織機さんに素敵な称号をプレゼントできなかったのはまこと残念ですが、
色んなお客さんに来てもらえて、クトゥルフ神話学科の知名度向上に役立てたのではないでしょうか。
皆さんお店から出るときに顔が若干正気をなくしていたのが気がかりですが……

プレゼントも皆さんに大事にしてもらえるといいなぁ。

ザンスカールのアクション投稿はこちらです。

そして、イナテミスでは非常に無礼な女の子がいましたよ!
信者を氷漬けにするとは信じがたい暴挙です!
さらにはだごーん様のお体に霜をつけるとは……!
次回以降はこの女の子に反省を促さないといけないですね!

洞窟では無事リンネさんを保護できたそうで安心しました。

『氷雪を融かす人の焔』のアクション投稿はこちらです。

後はアトフェスを待つばかりですね、楽しみです。

以下、氷雪を融かす人の焔の登場シーンです。
ザンスカールはリアクションの方にまとまって載っています。

「ここに居ればもう大丈夫ですよ。ほら向こうにはだごーん様もみなさんを助けにやってきました」
 怯えている仲間の生徒に優しく声をかけるいんすます ぽに夫だが、怯えの対象が自らと、遥か遠くからでも見える巨獣 だごーんのまさに異様としか言いようのない姿であることには、気付いていないようである。
「まったく、どうして皆さんだごーん様の偉大さが分からないのですか……ああっ! だごーん様が先程無礼な真似を働いた少女に襲われている!」
 ぽに夫の視線の先では、だごーんがカヤノの放つ無数の氷柱攻撃を受けていた。屈強な彼の身体はそれを難なく弾き返しているものの、反撃とばかりに繰り出した攻撃の全ては避けられ続けている。ぽに夫からすればその様子は、だごーんが遊ばれているようにしか思えないであろうが、他の者たちはカヤノの攻撃を一手に引き受けてくれるだごーんの存在は有難いものであった。もちろん、誰もそちらの方を見ようとはしないのだが。
「くうぅ……だごーん様に何と無礼な真似を……! だごーん様、どうかその者に裁きの鉄槌を!」
 ぽに夫の熱心な応援も空しく、徐々にではあるがだごーんの動きが鈍っていく。ぽに夫の目には、だごーんの身体の表面から霜のようなものが覆っていく様が見て取れた。
「そ、そんな……だごーん様、あのような者に屈するというのですか!? そうです、皆さんの祈りが足りないのです! さあ、僕と一緒に祈りましょう、そうすればきっとだごーん様は皆さんに答えてくれます!」
 ぽに夫の呼び掛けに、治療を受けていた仲間たちは半信半疑でありつつも、強力な相手を追い払ってくれるのならという気分で応援を送る。すると、カヤノがだごーんを襲うのを止め、遠くへ飛び去っていく。
「や、やりました! 皆さんのおかげで、あの忌まわしき少女を追い払うことができました! これも偉大なるだごーん様のおかげです! さあさあ、だごーん様の素晴らしさがお分かりになりましたらぜひとも信徒として――」
 喜びを全身で表現していたぽに夫は、次の瞬間イナテミス全体がまるで輝きを放つかのように、そして全てが凍りつく様を目の当たりにするのであった――。

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