PBW、PBM、TRPG中心のブログ
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            / ̄ ̄ ̄\
          /─    ─  \
         / (●)  (●)   \   どうやら私が出るまでもなかったようだ 
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        \   ` ⌒´     /
       ▼/ ̄      ̄ ̄)____
     〃(⊥) ´/    / ̄/ /   〃 ⌒i
  __i /⌒\./    /   し' __|;;;;;;;;;;i


数日間かかるシナリオだと思ってアクションをかけたら、一日で終わってしまいました。残念!
香巴拉菜館を無理矢理リアクションに登場させることができたのが救いか。

■アクション投稿文はこちら

■リアクション本文はこちら

次の日は快晴であった。新しい旅立ちに相応しい陽気に、昨日の事件に関わった人たちの気持ちも晴れやかだった。
 イレブン・オーヴィルは、シャンバラ教導団の軍服に朝からきちんとアイロンをかけて、昨夕わざわざ買いに行った、ヒラニプラ有名店「香巴拉菜館」のマンゴープリン6個セットを小脇に抱え、白百合女学院の学生寮を訪れていた。昨日のうちに、寮長に面会の申し込みをお願いしていたのだった。イレブンは、攫われた2人の不在をどうやって隠し通すか考えた末“勉強のため教導団に体験入団をすることになったらしい”、や“親族が危篤のため地球に戻ったらしい”などの理由を適当にでっち上げて、その場の雰囲気でなんとか理由をつけて2人の理由を説明しようと思っていた。
 「香巴拉菜館」のマンゴープリン6個セットに笑みを見せる寮長に向かって「実は、梨穂子さんたちの件なのですが…」と切り出した途端、
「あぁ、海の妖精なら、今日ヴァイシャリー湖から海に帰る予定ですから、せっかくだから見に行くと良いですよ」
 と言われて、慌ててしまった。自分なりに対策を立てていた間に、2人はちゃんと戻ってきたらしい。イレブンはもごもごとよくわからないお礼を言って席を立った。事情はわからないけれど、ともかく2人は戻ってきたのだ。
「ここまで来たのだから、せっかくだから、見に行ってみますか」
 イレブンは、ヴァイシャリー湖へ向けて足を向けた。その道には、オケアニデスの未来を祝福する多数の少女たちの姿があった。

コメント
この記事へのコメント
すみません、思いきり吹きました(笑)
計画をきちんと立てていったのに事件解決して慌ててるの想像したらおかしくて。
相変わらずだったので、なんだか変に安心しました。
これからも「どうしてそうなった!?」なアクション、楽しみにしてます。
では、また!
2009/09/15(火) 16:43 | URL | ミレイユ(PL) #-[ 編集]
楽しんで頂けてうれしいです!
相も変わらず事件解決のために全力で間違った方向に進んでいます。
これからも無駄に計画を立て続けようと思います~
2009/09/16(水) 09:31 | URL | イレブン(PL) #-[ 編集]
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