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オークのリアクションが返ってきたッ
どこへ行っていたンだッ 騎凛 セイカ(今年で29) ッッ
総勢168名のキャラクターを引き連れて、”誘い受けの騎凛”の登場だ――――――――ッ

というわけで待ち望んだオークのリアクションが返ってきました!
しかし、 システム上の不具合、酷いですね!
よくぞこの人数を纏めたものだと思います。

リアクションでは、様々な事件が起きているが、それが相互に絡み合って1つのシナリオとなっているのが素晴らしいですね。
騎狼部隊の行動が別の場所での話しにちょっと関わってきたりして面白かったです。

騎狼部隊の中では、色々と役回りができあがったり、参加者間での掛け合いができて楽しくなってきました。

カッティのブラジャーが盗み出されていた件は、次のアクションのときに触れてみたいですねー。

次回はいつになるのかわかりませんが、人工生命体設定も押し出してアクションをしてみたいです。
この人工生命体設定は、蒼フロフィナーレのときに「I'll be back.」というときまで外さないからね!

■アクション投稿文はこちら

■リアクション本文はこちら

では以下登場シーンです。

「おっほん。ではここからは、このパルボンが軍議を統轄致す。貴君ら自由に発言したまえ」
「騎狼部隊より、イレブン・オーヴィルであります。騎狼部隊の行動計画について、」
「却下じゃ」
「……」
「ほほ、嘘であるぞ、イレブン。とにかく、この戦の趨勢は、騎狼部隊の最初に一撃にかかっておる。よいな、その責任をとるのは、イレブン、おぬしであるぞ。うんうん、言いたいことはそれから聞こうぞ。イレブン! 騎狼部隊を率い、いざ出撃であるぞー! わしは、後方でわしの小姓を可愛がって、いや騎狼どもを世話しておらねばならぬ任務がある。
 さあ軍議は終了じゃ。アンテロウプ、わしらも行くぞ」
「ええい者ども、軍議は終了じゃあ、さあさあ、明日の出撃に向け、各々準備に移るのじゃあ!」



 新たにミューレリアが騎狼部隊のもとを訪れた日の内には、総攻撃のいちばん手として騎狼部隊出撃が軍議で決定される。
 騎凛のとった策では、騎狼部隊は、総攻撃の先鋒として砦に一番乗りし、一撃離脱を加える。重大な役目だ。
 軍議にて無事発言を終え、騎狼部隊の責任者代行となった(された)イレブンは、アンテロウプから、今回から騎狼部隊に配属になったという、教導団の少年を紹介された。
「相良 伊織(さがら・いおり)殿、か……? よろしくな。人工生命体のイレブンという」
「あ、は、はい。よろしくお願いします」
「今回が初参加になるのかな」
「いえ、先日は、集落にて、住民の方々に僕達教導団の来たことを伝えて回りました」
「そう。そして、戦は今回が初となるからな。みっちり叩きこんで頂かんと。イレブン殿、伊織をよろしく、びしびしとやったってください」
 ほら貴殿、軍人であろう、日本男児であろう! バシバシと相良を叩く、パートナーのグラン・ブレイズ。
「グ、グラン、ちょっと、ひどいよ……うっ、う……」
「伊織くん? だいじょうぶっ。騎狼部隊のお兄さんお姉さんは、一見へんな人も多いけど、皆やさしいからっ」
「はい! あ、カッティ・スタードロップさん、ですか。よろしくお願いします!」
「相良君。このお姉さんは、人工生命体より、こわいぞ」
「うっ、う……」

(略)

「やるじゃん。ロブ」
「……いいなあ」
「あたしの後ろに乗りたい? イレブン」
「…………エッ」



 斥候によると、本巣の前は、戦の準備でごったがえしているとのことだったが、半ば、陣容を整えつつある。
 が、先の負け戦から、未だ態勢を整え直してはおらず、こちらの攻撃に驚いている様子だ。
「一番メイスはもらったー!」パワーブレスで自らの身体能力を高めると、突出しそのまま真っ先に突っ込んでいく、カッティ。
 突然の来襲に身構える暇もないオークがカッティに小突かれ、転がっていく。
 三、四、五、……十、二十、……いよいよ、敵陣の中に突入した形だ。

(略)

 アリーセは、部隊の中央で、敵陣の観察を最優先する。
 敵の本陣ということもあって、投石器の数が多い。
「イレブン、あちらに、投石器が集められているわ」
「むっ」
「ミーナ!」菅野が振り返って、叫ぶ。
「任せてっ。サンダーブラスト!」
 雷を降り注がせ、一つ、二つ、確実に破壊していく、ミーナ。
 剣を振り上げるイレブン。放たれた轟雷閃に、更に三つ、四つと倒されていく投石器。



 皇甫ら一行に付けられたのは、とりわけ嗅覚にすぐれた、選りすぐりの一匹の騎狼だ。
 これには訳があり、皇甫はまた、騎凛から、鉱山組の私品も受け取っている。
 私品として見つかったのは、ジャックのくつ下だ。
「ガルルルル ガルルルル」
「で、ではこっちでいくですぅ。カッティちゃんのブラですぅ~」
「ワン♪」
 これを頼りに、騎狼の嗅覚を利用しいち早く鉱山組の辿った道筋を見つける、というわけだ。



 その中から、香取翔子、
「レーヂエセイバーズより騎狼部隊へ!
 我々は敵前線部隊を食い止めます! 騎狼部隊は二次突撃を敢行されたし!」
「火の機晶姫は、私たち獅子小隊が引き受ける」
 中央を行くのはイリーナ。
 それを受けて騎狼部隊、森の前面で展開し、
「では、私達はそのまま側面の攻撃に移るぞ」手綱を引き、イレブンが剣を上げる。

(略)

「め、め、……めいべるおまえこんなにつよかったなんて、、ほ、ほれたぜ。ぐばっ」
 落狼する怒鳴堵。勝ったのはメイベルだ。メイベルは怒鳴堵濁酢憤怒一世を血祭りにあげた。
「おおっ あっちにも、戦うプリーストだっ」
 負けじと、メイスでオークを破壊していく、カッティ。
「く、くっ。イレブンはちょっと負けそうだ」



「オークとの戦いは終了するわけですが、他の地域での騎狼の運用を実験するために、騎狼部隊参加者に一匹ずつ、騎狼を貸し出すことはできまいでしょうか?」人工生命体の、イレブンが発言した。
「おそらく、できまいと思います」
「あの部隊長は騎狼の世話などしたくないだろうし、他地域で騎狼が役に立てば、南西師団いえ第四師団の地位向上につながるはず。お金も落ちてくると思いますぜ、騎凛教官?」イレブンは、食い下がった。
「残念ながら、他地域での運用を提案できるほどにもわたしたち今の第四師団には地位も何もないのです。皆さんも兵として参戦されたことのあるヒラニプラ北方との戦いに比べても、わたしたちの戦いは、まだまだ小規模なものなのですね。ただ今回の解放戦については、よくもわるくも、ある程度示せるものがあったと思います。おそらくもっと大きな戦いで、というのは小規模なら小規模でもいいからこれという派手な戦いをもって、騎狼部隊の力をヒラニプラ全土に見せつけるしかないと思いますね。イレブンさん、どうしたらいいでしょうね……?」
「……考えるかどうか、考え中です……」



カッティからメイベルさん達に先輩設定をさせて頂きます!鈍器使いの先輩として!

んー、カッティは楽しく動いているんですが、イレブンは作戦行動が多すぎてロールプレイがきちんとできてないですねぇ……反省!
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