PBW、PBM、TRPG中心のブログ
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マギカロギアでセッション間の時の流れを表すために、
幻惑のノスタルジアの時の流れ表を参考に表を作成しました。
マギカロギア時の流れ表
次のキャンペーンシナリオの最初で利用する予定です。
1月6日に行ったマギロギキャンペーン初回(GM私)の備忘録です。
初めてのマギカロギアGMなのにキャンペーンを始めるというムチャぶりですが、なんとかなった……かな。

【導入】
―――――――――――――――――――――――――
時に大正12年。東京。

大正桜に浪漫の嵐が吹いている。
汽車に乗り、帝劇へと向かう人々。浮世の花が咲きほこる、帝国の春。
だが、共産主義者らに対する官憲の弾圧が始まり、社会には不安もひろがっていた。
禁書<高志之八俣遠呂知>が帝都で魔法災厄を起こしているとの報を大法典が受け取ったのは、そのような時だ。
高層ビルヂングの鉄が溶け、若い娘が消えるという事件の影には禁書が見え隠れしている。
旧世界秩序の一派<高天原>もまた、日本を『神産み』の神話時代に戻す宿願を叶えるため、この禁書を手に入れようとしているようだ。
書籍卿に先んじて魔法災厄を食い止めるため、大法典は禁書回収を急いだ――――。

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【ルール】
マギカロギア 1巻準拠

【変更・追加ルール】
・プライズ
PCはセッション中に取得したプライズをエピローグで<大法典>に納めることができます。
納めたプライズ一つにつき功績点を一点獲得できます。

ノスタルジア以降のルールの内、以下を適用します。

・初期の召喚魔法(ノスタルジア準拠)
【騎士召喚】をタイプが召喚の別の魔法(コスト2点以下)に変更することができます。
今回のセッションでは、精霊召喚 or 対滅 or 成長に変更することができます。

・運命変転(ノスタルジア準拠)
運命変転が発生したとき、それが魔法使い(もしくは魔法的存在)だった場合、その【魔力】が1点減少します。

・世界からの阻害(大夢消滅準拠)
セッション中、自分の関係欄に<愚者>のアンカーが一人もいなくなったPCは、現実世界に干渉できなくなります。
調査や事件を行ったときに、その対象として<愚者>を選ぶことができなくなります。
また、調律を行うことができません。

・魔法使いの敵(大夢消滅準拠)
<禁書>や<断章>、<書籍卿>がコストXの魔法を使用する場合、Xの最大値はそのキャラクターの根源力の半分の値(端数は切り上げ)になります。
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