PBW、PBM、TRPG中心のブログ
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次回のマギカロギアで使用予定の昭和7年版シーン表です。
大正シーン表をちょっと修正。
史実とは異なりますが、前回のセッションでPCの行動により史実と異なる結果(関東大震災の被害が半分以下になったことにより復興が早く終わった)が起きたためです。

showa7.jpg
こんなアクションにしてみました。

○キャラクター名:半蔵・ハットリ

○アクション指針: 1.姫様に協力する
○アクション詳細:
・目的
万里様を守りぬくでござる。

・理由
それが拙者の使命でござる。
”あの恐るべき夢”を見てから、お守りせねばという気持ちが一層強くなったのでござるよ。ニンニン。

・行動
『忍法 変身の術』を使い、万里様の侍女に扮して、お側でお守りするでござる。
側仕えの影は、主君からの信頼を得なければならぬでござる。
見た目は「茶髪ショート金瞳鷲目のちっちゃい小娘」でござるよ。
少女の体になった方が周囲に警戒されず、万里様にもご安心頂けるはずでござる。
名前が必要であれば……『沙灯』と名乗るでござる。
普段は侍女の仕事(髪の手入れ、衣服の管理、買い物の手伝いなど)をこなすでござる。
怪しげな者が現れれば、相手の素性を明らかにさせ、必要あらば我が身を犠牲にしてでも万里様を守るでござる。

万里様ご就寝の折は屋根裏に控えて拙者は眠るでござる。
同じ布団を使うなど、恐れ多いことでござるからな。ニンニン。

その他、空き時間があれば、後々万里様の影武者となる場合に備え、
『忍法 変身の術』で万里様の姿になることを練習するでござるよ。

『沙灯』という侍女に対して行動するような人がいれば、
いちおう会って話は聞いておくでござる。ニンニン。
過去を知りたいようなことを言っているのであれば『秘伝忍法 超視の術』で過去を見せてやるでござる。
何が見えるかは拙者は預かり知らぬでござるが、一ヶ月前の晩御飯くらいは見えるでござろう。ニンニン。

○補足事項
『沙灯』の代わりに侍女になっているのは、プレイヤーの思惑としては
沙灯がいないことによる歴史の空白に対する補正を狙ってみました。
人格は全く違うが、見た目だけは同じ存在がいることで最小限の影響で本筋を保とうとした……ということにできればなぁという妄想です。
後は、うっかり『沙灯』にアクションした人の相手もできれば……と。

以上です。
まずは立ち位置を確保したい!
マギカロギアでセッション間の時の流れを表すために、
幻惑のノスタルジアの時の流れ表を参考に表を作成しました。
マギカロギア時の流れ表
次のキャンペーンシナリオの最初で利用する予定です。
最後のアクション、こんなかんじになりました。

PC名 : ジェシー・ジョーンズ

■Whom(誰に)
地球生まれの恒星間用駆逐艦(ジェシーはそれが何か理解していないが、凄いものがやってきたのは分かったので興奮のあまり鼻血を出している)

■What(何を)
(右の鼻の穴にティッシュを詰めて、即席マントを風になびかせながら)駆逐艦の乗組員に向けて「また会いましょう」と挨拶を送る。

■When(いつ)
(左の鼻の穴にティッシュを詰めて)駆逐艦が去ろうとするとき

■Where(どこで)
(両方の鼻の穴にティッシュを詰めて)遺跡「一滴の水漸々に流れて大海となり一隻の船年々に錆びて町となるヨ!」(※元ネタ 日蓮)

■Why(なぜ)
声(VOICE)を伝えたいから。会えて良かったことを。星の海を旅して、今度はワタシたちがチキュウに行きたいってことを。「それが探検家ジェシー・ジョーンズの目指す道! 吾れ十にして天に志す!」

■How(どのように)
探検部や町の人を集めて、地球の人に挨拶をしようと呼びかける。そして懐中電灯を使った人文字で「マタアイ(イはジェシーが間違えて逆になってる)マショウ」と書く


小学生PCとしては、最終回に明確に夢を抱く、というのも美しい終わり方かなぁと思い、こんなアクションになりました。
後はタイトルにかけて、いつもの間違いコトワザを加えて、アクション完成です。
ぷるんしないかわりに鼻血だした。
1月6日に行ったマギロギキャンペーン初回(GM私)の備忘録です。
初めてのマギカロギアGMなのにキャンペーンを始めるというムチャぶりですが、なんとかなった……かな。

【導入】
―――――――――――――――――――――――――
時に大正12年。東京。

大正桜に浪漫の嵐が吹いている。
汽車に乗り、帝劇へと向かう人々。浮世の花が咲きほこる、帝国の春。
だが、共産主義者らに対する官憲の弾圧が始まり、社会には不安もひろがっていた。
禁書<高志之八俣遠呂知>が帝都で魔法災厄を起こしているとの報を大法典が受け取ったのは、そのような時だ。
高層ビルヂングの鉄が溶け、若い娘が消えるという事件の影には禁書が見え隠れしている。
旧世界秩序の一派<高天原>もまた、日本を『神産み』の神話時代に戻す宿願を叶えるため、この禁書を手に入れようとしているようだ。
書籍卿に先んじて魔法災厄を食い止めるため、大法典は禁書回収を急いだ――――。

―――――――――――――――――――――――――

【ルール】
マギカロギア 1巻準拠

【変更・追加ルール】
・プライズ
PCはセッション中に取得したプライズをエピローグで<大法典>に納めることができます。
納めたプライズ一つにつき功績点を一点獲得できます。

ノスタルジア以降のルールの内、以下を適用します。

・初期の召喚魔法(ノスタルジア準拠)
【騎士召喚】をタイプが召喚の別の魔法(コスト2点以下)に変更することができます。
今回のセッションでは、精霊召喚 or 対滅 or 成長に変更することができます。

・運命変転(ノスタルジア準拠)
運命変転が発生したとき、それが魔法使い(もしくは魔法的存在)だった場合、その【魔力】が1点減少します。

・世界からの阻害(大夢消滅準拠)
セッション中、自分の関係欄に<愚者>のアンカーが一人もいなくなったPCは、現実世界に干渉できなくなります。
調査や事件を行ったときに、その対象として<愚者>を選ぶことができなくなります。
また、調律を行うことができません。

・魔法使いの敵(大夢消滅準拠)
<禁書>や<断章>、<書籍卿>がコストXの魔法を使用する場合、Xの最大値はそのキャラクターの根源力の半分の値(端数は切り上げ)になります。
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